「東京インターナショナルギフトショー2016秋」に出展。
ご来場ありがとうございました。

【日  時】 2016年9月7日(水)〜9日(金)
【場  所】 東京ビッグサイト(全館) 
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EDO POP 3D
大判印刷
UVオフセット印刷

3Dを計算したデザイン

3D効果を最大限引き出すデザイン提案!

3Dを計算したデザイン:イメージ画像

ヒアリングを行い、どのような3D効果を出すかを踏まえて、デザインを制作を行います。
3D用の平面イメージを作る時点で、3D制作のためのポイントを抑えて作成していきます。
ご提供いただいたデザイン(平面イメージ)の場合でも、カウンセリングを行い、最大限の効果がでるようサポートいたします。

リアルな立体造形技術

リアルで繊細な作り込みが
より高いレベルの3Dを再現

リアルな立体造形技術:イメージ画像

平面のイメージを元に、実際の立体を造形していくように繊細な3Dデータを作っていきます。
3Dの効果を考えながら、人物のまつ毛のような細部まで作り込むことで、観る人に驚きを与えるような3D表現に仕上げていきます。

1/1000mmの世界

高いピッチ精度がレベルの高い
レンチキュラー印刷の必須条件

1/1000mmの世界:イメージ画像

レンチキュラーレンズでは虫めがねと同じ原理で印刷物を大きく拡大して見ています。
通常の印刷では175線(350dpi)の画像を配置して印刷しますが、レンチキュラーでは700線(2000dpi)の画像を印刷します。
見当合わせの精度は1000分の1mmに達します。

レンチキュラーの種類と効果

3Dイメージ1
3Dイメージ2
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レンチキュラーとは

表面をかまぼこ状にして平行に配置した透明樹脂製フィルム(レンチキュラーレンズ)を通して見る事により、アングルによって別の絵柄を見せる印刷物の総称です。レンチキュラーレンズへの印刷手法をレンチキュラー印刷といいます。
人が物を見る時、左右の目で同時1つの物を見ます。両眼の間隔がはなれているために、左右それぞれ異なったアングルの画を見ていますが、私達の脳が一つの画として処理し、空間や立体感を認識しています。
レンチキュラー印刷のひとつである「3D印刷」は、これらの仕組みを応用して立体感を表現する印刷方式のことです。専用ソフトを使い平面データを空間に配置して疑似的に3D空間を作り、アングルごとに画像を合成・生成しレンチキュラーレンズに印刷します。
3D印刷のクオリティは、この3D空間データの作り込みに左右されます。データの作り方次第で同じような元データでも立体感が大きく変わってしまいます。

レンチキュラー図解

レンチキュラーコンシェルジュのご紹介

加福 太朗

レンチキュラーの印刷実績では当社NO.1!
東京レンチキュラー担当
「お客さまの目線に立ち、レンチキュラーの効果的な展開を一緒に考え、用途からデザインまでご提案させていただきます。採用後の展開まで含めて御一緒に考えていければと思いますので、よろしくお願いいたします!」

高柴 誠士

レンチキュラー技術責任者
大阪レンチキュラー担当
「当社レンチキュラー導入時から携わった知識と経験で勝負します!レンチキュラーの効果を最大限に引き出す為、デザインからのアドバイスもさせていただきます。お気軽にお問い合わせください!」

取り扱いレンチキュラーレンズ

富士フィルム社製
CJC 100L 100lpi 0.34㎜(延伸PET)
CJC 200L 200lpi 0.20㎜(延伸PET)
PACUR社製
20lpi 2.16㎜(PET) 40lpi 0.84㎜(PET)
50lpi 0.61㎜(PET) 62lpi 0.69㎜(PET)
75lpi 0.46㎜(PET) 100lpi 0.36㎜(PET)
100lpi 0.55㎜(PET)
※詳しくはこちらをご覧ください。

加陽印刷株式会社

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